私が10.5kg激痩せして、整形並みに変わるまでのストーリー

 

今日は、少し長いですが

私のが痩せるまでの過去のお話を聞いてください。

 

あなたにも変わってほしいので、

私の過去をお話したいとおもいます。

『痩せている人は、私とは違う世界の人。

私には、痩せられるはずはない。』

 

10キロ痩せるまでは

私もこんなことを考えていました。

 

今では友達に痩せた方法を聞かれて

その子のサポートをしたり

ダイエットにかかわる

栄養素やホルモンについて

普通に話できるくらいの知識がつきました。

でも、私も痩せるまでは

ただのどこにでもいるような

 

 

【口だけ痩せるといっても

痩せる気のないデブ】でした。

 

私は今、

社会人として働く28歳です。

ダイエットを決意したときは

22歳のとき、

 

 

 

私は身長158センチ

59キロのデブでした。

デブでした、とは言っても、

私はその当時

 

自分がデブだということに

気づいていませんでした。

 

 

 

気づいてないというか、

気づきたくなかったんです。

デブであることを

認めたくなかったんですね。

 

 

自分が傷つかないために。。。

 

 

 

うすうす気づいてはいましたが、

 

 

私は中学校からぽっちゃりでした。

中学校のときって男の子って結構正直で

残酷ですよね?

 

 

今思いだせば、廊下で歩いていると

 

 

「ドスドス」と、

 

 

聞こえるか聞こえないかくらいの声で

 

効果音を出されたり、

ショックを受けた記憶があります。

 

 

『高校に入るまでには痩せよう!』

と思っていましたが、

 

 

 

 

受験勉強のストレスから

 

 

塾で勉強中や

チョコレートやポテトチップスを

深夜に食べまくり、

 

 

食べては後悔して自己嫌悪・・

 

 

体重はさらに増える一方で

どんどん太っていきました。

 

 

そして変わらず

ぽっちゃりのまま高校入学。

部活も中学校の頃から運動部ではなく

吹奏楽部だったので、

 

 

とくに運動するわけでもなく、

ぽっちゃり体型は維持したままでした。

 

 

そんな生活をしていたある日、

友達がこんなことをいいだしたんです。

 

 

「1か月で4キロ痩せる勝負しよう!」

 

 

その時私のまわりには高校生ながらに

美意識が高くて可愛い友達が多く

ダイエットが流行っていました。

 

 

そういった流れで、みんなでダイエットしてみよう、

という流れになりました。

それが私が初めて

ダイエットを決意した瞬間でした。

 

 

負けず嫌いな私は

「絶対痩せてやる!」と意気込みました。

 

 

実家でお母さんが作ってくれる

美味しいご飯も食べずに、

 

 

ご飯をその日から

ヨーグルトとサラダだけと決め、

徹底しました。

 

 

そしたら少ないながらも、

3日後くらいには効果が出始め、

すぐに2キロほどは落とすことができました。

 

 

でも、ヨーグルトとサラダだけ

の生活は限界がきていました。

 

 

食事制限の反動で食欲に負けて、

ドカ食いをする日が増え、

このままだとすぐに戻ってしまう。

 

 

あと2キロは正直難しいな・・・

そう感じました。

 

 

それで私は痩せたい一心で

2ちゃんねるや掲示板で痩せられる情報を

狂ったようにを探し、

あるものを見つけたんです。

 

 

ある魔法のダイエットサプリ

出会いました。

 

 

それは、運動しなくても、

 

 

・飲むだけで食欲がなくなり、

あんなに食べたかったケーキも、

おにぎりも、パスタも、全然食べる気がおきなくなる。

 

 

・飲むだけでなぜか次の日には

1キロスルッと体重が減っている。

 

 

「痩せたい」

 

 

「痩せるためならなんでもする」

 

 

「怪しいのはわかっているけど、飲んでみよう」

そう思って手を出しました。

 

 

そのダイエット薬はタイで

作られていて、日本では手に入らず、

さらに、タイではダイエットのために、

その病院に入院して、痩せるプログラムまで

 

 

あるとのことだったので私は怪しいと思いながらも、

病院が実在することで少し安心し、

 

 

その反面怪しいと思いながらも、

 

 

「とりあえず痩せるなら。。。」

「痩せたらあのスキニーが入るかもしれない」

「痩せて好きな彼に可愛くなったって気づいてほしい」

 

 

そう思いながら、

そのダイエットサプリを

インターネットで注文しました。

 

 

そのサプリと呼ばれるものを飲んで、

次の日、私の体重は確かに1キロ減りました。

その次の日、朝起きて体重を計ったら、

確かにまた1キロ減っていました。

 

 

「こんなに簡単に痩せられるってやばい。」
「食欲がほんとになくなってる。

朝飲んだのに、夜になっても全然食欲ないな。すごい。」

 

 

結果、1週間後には、

 

 

運動など努力するわけでもなく、

食事制限するわけでもないのに、

5キロほど落ちました。

 

 

 

 

 

友達に久しぶりに会うと、

 

 

「杏ちゃん、急に痩せた!!どうしたの?」

「痩せて可愛くなってる!」

 

 

 

私は有頂天で、

痩せたことがただただ嬉しくて、

その次の日も、またその次の次の日も、

薬を飲むことをやめませんでした。

 

 

今でも変わりませんが、

 

私は基本的に

超プライドが高くて

見栄っ張りなところがあります。

 

 

その性格が災いしてか、

「もうデブな自分には死んでも戻りたくない。」

 

そう考え、来る日も来る日も

そのサプリを飲むことを

やめませんでした。

 

 

もちろん、仲のいい友達や

家族にもそんなことを

しているなんて

口が裂けても言えませんでした。

 

 

そんなことして痩せたって思われるのが

 

 

恥ずかしかったし、

頑張って痩せたんだ

って認めてもらいたかったから。

 

 

 

でも、

その結果私は自分の大切な体を

犠牲にしてしまったんです。

 

 

なので私は

これを見てくれたあなたに

そんな思いをしてほしくない、

 

 

 

健康に美しく痩せてほしい、と思っています。

 

 

その後は、

そのサプリをやめてからは

体重はもとにもどりました。

 

当たり前ですよね。

 

 

身をもって、薬に頼ろうとして

痩せることの恐ろしさを知りました。。

 

 

 

それからは、

とくにまたダイエットに挑戦することもなく、

普通に高校を卒業して、

 

 

専門学校に進学して、社会人になりました。

 

 

 

社会人になって、

私ははじめて一人暮らしを経験しました。

 

 

夢みていた東京での一人暮らし。

なりたかった職業につけたワクワク感。

でも、夢と現実は違っていました。

来る日も来る日も残業続きで、

朝7時に家を出て

 

夜12時に家に帰る生活。

 

 

上司やお客さんに怒鳴られたり、

辛いことがあっても、

いつもなら身近で励ましてくれた

友達や優しい家族は

そこにはいない。

 

 

そういった寂しさから、

 

 

私の寂しい気持ち、

イライラしたときとか嫌なことがあった時、

 

 

どうしようもなく虚しい気持ちを

埋めてくれるものは

食べ物しか

ありませんでした。

 

 

食べることが唯一の楽しみ。

そんな感じでした。

 

 

仕事が終わったらとりあえず

駅前のマクドナルドや

吉野家で食べてから帰る。

 

 

それからさらに家について一息ついて

アイスクリームとか

ポテトチップスとかケーキを食べる。

 

 

 

そんな生活が習慣化して、

 

 

気づいたら私の体重は

60キロ目前まできていました。

 

 

 

ですが、そんな自分を認めたくなくて、

 

 

「忙しいし、頑張っているからいいんだ」

と、太っていることを無視していました。

そのころ

新卒社会人のお給料ってとても少なくて、

そのころは生活するにも精一杯でした。

 

 

そんなとき

横浜の駅前で歩いていた時に

 

 

「キャバクラの面接受けてみない?」と

声をかけられ、

私は

「とりあえず生活費の足しになるなら・・・

欲しかった服とか買えるかも!」

 

 

そんな気持ちで

面接を受けてみることにしました。

でも、結果私はそこで

 

 

自分がデブであることを思い知らされること

になったんです。

面接の担当をしていた人に、

「君の容姿じゃ正直厳しいね。

痩せたら可愛いと思うんだけどな~」

 

 

「お客さんって正直

痩せててかわいい子がすきなんだよね。

 

 

まあ入れてあげていいけど、

自分が傷つくかもよ。それでもいい?」

 

 

それを言われて、怒りというより、
太っている自分への

みじめな気持ちになったのを今でも忘れません。

 

 

「痩せないとせっかく

人生でいいチャンスが

巡ってきてもチャンスを逃してしまう。」

 

 

「痩せて可愛くなったほうが

女の子は絶対に得」

 

 

だと思い、

 

痩せようという決意が

さらに固くなりました。

 

 

きっと神様が私に「痩せろ」と

気づかせてくれたのかもしれませんね。

それからは、絶対痩せてやる!

(人生2回目の決断)と思い、

またインターネットで情報を探しました。

 

 

そして、あるものが目につきました。

エステの無料体験でした。

「まあ無料ならいっか。行ってみよう。」

そんな気持ちで行ってみたところ、

 

 

 

確かに効果がすぐ実感できて、

続けていけば痩せそうな気はしました。

 

 

でも、そのエステのコースを受けるには、

40万円という金額が必要でした。

 

 

少ないお給料で生活を

やりくりしていた私にとって、

 

 

それは厳しい額でした。

 

 

泣く泣く、

エステを諦めることにしたんです。

 

 

 

 

 

それから、

「今すぐ痩せたい」し、

「もうこんなデブな人生から卒業したい!」

 

 

そういった思いで

必死にダイエットの情報を

かき集めました。

 

 

 

電車で移動中は常に

2ちゃんねるの美容板を読みあさり、

 

時間が空いたときはつねに

ダイエットに関する

勉強をすることにしました。

 

 

「これはよさそうだ!」と思った情報は

すぐ実行に移すことにしました。

 

 

 

 

つづきは

 
 
 
 
 
クリックして続きを読む

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。